飼い主さまと大好きな犬
いつまでも元気で暮らしてもらいたい

そんな想いでこのHPを作りました

愛犬と長く過ごせたのも、このドッグフードのおかげかもしれません

 
  このドッグフードについては、ページの
最後の方でお伝えします。
 
 

診察結果に絶望した日

 

 

 
私は「ロッキー」という名前をつけたラブラドールレトリバーを飼っておりました。ある日、いつものように体を撫でていると首のあたりに大きなシコリを見つけました。
 
 
これは!何かおかしいと思い、すぐにかかりつけの動物病院へと向かったのです。
 
 
 
 すぐに検査をしてもらい。ジガジガしながら検査結果を待つ私・・・・
 
 
 
 

思いもよらぬ
病名が告げられる

 私の悪い予感は的中しました。。先生から告げられた、ロッキーの病名は
 
 

悪性リンパ腫

 
 
という犬の中でもトップクラスで多いガンです。
 

 
 
 
この時はショックのあまり、ロッキーに何をしてあげたら良いのか全くわからず、一日泣き崩れました。
 
それと同時に、ロッキーとの数々の楽しい思い出が浮かんできたのです。 
 
 
 

よみがえる
ロッキーとの思い出

"ガン"

 
と診断されて、ロッキーの死も覚悟しなければならない事と同時に、今までの楽しい思い出が一気に蘇ってきました。
 

生後3ヶ月の時にロッキーと出会う

 

 
 
ロッキーは生後3ヶ月の時に、宮崎県にある、とある警察犬訓練所で引き取り、私が育てる事になりました。名前はカナダのラブラドル半島にあるロッキー山脈から取って「ロッキー」と名付けました。
 
 

大好きだったお散歩

 

 
ロッキーは散歩が大好きでした。リードを持つだけで散歩とわかるのか、すごい勢いで私の方へ向かってきて、飛びついてきて、それはもう、落ち着かせるのが大変でした。
 
 

海でたくさん走ったね

 

 
ロッキーの散歩コースは、いつも家の近所でした。でも犬って元は野生の動物、きっと広い場所を思っきり走りたいんじゃないかなって、初めて海の浜辺でリードを外してあげたんです。
 
 
すると嬉しそうに走り回るですよねU^ェ^Uその時は呼んでも、なかなか戻って来なかったですね。とても楽しい思い出です^^
 
 
 

ロッキーはボールが好きだった

 

 
 
ロッキーは小さい頃からボールが大好きで、いつも庭でボール投げをして遊んでいました。雨の時は、とても悲しそうに犬小屋で眠ってて、ちょっとかわいそうに思うときもありました。
 
 

一緒に寄り添って眠った

 
 
私は、ロッキーと、一緒に寝るのが大好きでした、ロッキーもきっとそうだったと思います。一緒に寝ると温かみが伝わってきて、とても幸せな気分になりました。
 
 
思い出される数々の思い出・・・この楽しい思い出を ガンという病気が、一瞬で奪ってしまったのです。
 

 
 

犬の悪性リンパ腫とは?

 

 
先生に詳しく悪性リンパ腫の事を聞きました。悪性リンパ腫は、リンパ球が腫瘍化して、体のさまざまな部位で増殖する腫瘍のことで、犬の腫瘍としては発生率が非常に高い病気と言われているそうです。
 
 
またリンパ球は全身を巡るので、たとえ1カ所でもリンパ腫が見つかると、全身に癌が広まっていると言っても過言ではなく、他のガンと違い、抗ガン剤を使っての治療がメインとなると説明を受けました。
 
 
リンパ腫の、ほとんどは悪性で、治療をしなければ早く命を失ってしまう進行の早いガンだそうです。
 
 

ひどい抗ガン剤の副作用

 
 

犬の悪性リンパ腫は抗ガン剤が有効と先生に言われていたものの、人間の癌の抗がん剤と同じようにヒドい副作用がでました。
 
 
たとえ犬と言えども大切な家族。
 
 
大好きな犬が抗癌剤の副作用によって餌(エサ)を吐き、食欲が落ち、みるみるうちに痩せていく姿を見て、これが悪性リンパ腫の正しい治療なのだろうか・・・と疑問を抱くようになりました。
 
 
 

余命三ヶ月と宣告される

 
 

 
動物病院では抗ガン剤が有効と言われていましたが、私から見ても、お世辞にも良い結果が出ているようには見えませんでした。
 
 
定期的に抗ガン剤を投与するも、きなこは御飯も食べられなくなり、体力失っていて、今にも考えたくないですが命の炎が少しずつ消えていっているように見えて、本当にツライ状況が続きました。
 
 

 
 
抗ガン剤を続けて約2ヶ月目。毛はかなり抜け落ちてしまい、見た目も最悪な中、更に先生が追い打ちをかける一言を
 
 
”余命、三ヶ月ぐらいです。。”
 
 
抗ガン剤が、あまり効いていなかったというより、その副作用により、生命力が落ちた結果ように感じました。
 
 
 

必死に他の治療法を探した

 
 

 
あまりにも抗ガン剤の副作用が激しく、治っているどころか、ますます体力を失ってしまっているのではと、心配になった私は悔いを残したくない気持ちもあって動物病院の治療だけでなく自分でも何かしてあげれる治療法”がないかと探し回っていました。
 
 
私も仕事があるので通勤中にスマホを利用して、いろいろな治療法を探していたら、偶然とあるドッグフードを見つけたのです。

ガン・腫瘍対応のドッグフード?

 
 
詳細はこちら
※詳細の中にはガンなどの腫瘍に
立ち向かう方法が書かれていました。

絶対に諦めない!

 
 
私は出来ることを精一杯したい!その気持で絶対に諦めたくありませんでした!獣医師監修の癌対応の薬膳ドッグフードを取り入れて、きなこと一緒にガンと戦いました。
 

 

 
 
私の気持ちを受け取ってくれたのと、ロッキーが病気と戦う意志が芽生えたのか、この薬膳ドッグフードを一生懸命食べてくれたのです。
 
 
 

余命宣告を超えて

 
ロッキーがガンを患ったのが10歳のころ、全てが絶望に変わり、どうしたらよいか迷いに迷った当時の私。
 
 
でも自分が信じた方法で、ロッキーと一緒に病気と戦えて、そして二人の絆も、より深まったように感じました。
 
 
私が頑張ることで、ロッキーも自分の病気を一生懸命に治そうと頑張ってくれていたのかもしれません。
 
 
奇跡の復活劇をとげた、ロッキーは15歳と6ヶ月の生涯を終え、安らかに天国に行ってしまいました。余命宣告から4年も経っていました。
 
 
犬の寿命というのは健康であっても20年はないと言われていますが、私達、人間の生活に癒やしを与え、元気を与えてくれて本当に欠かせないバディのような存在だと感じています。
 
 
このページに訪れた方は、きっと私のように大切な犬が病気のかかり大変な思いをされている方だと思います。
 
 
動物病院の治療は日々発展してきていますが、まだまだ発展途上な部分があります。
 
 
ですので病院の治療だけにこだわらず、是非、薬膳ドッグフードなどの民間療法の良い部分も取り入れていってほしいと思っています。
 
 
お互いの治療の良いところをすれば、素晴らしい成果になると私は、今回の体験を経て感じおります。
 
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 

免責事項
・このページに書かれていることは、個人の体験であり、すべての方に効果をあらわすものではありません。
・動物病院の治療を否定するものではありません。